頭痛の症状と向き合って解消しよう【薬を処方してもらってスッキリ】

医者と患者の男性

解消するまで

手を広げる男性

原因を知り正しい対処を

頭痛の薬が常にバッグの中に入っているという方は多いものです。様々なメーカーから鎮痛薬が出ており薬局やドラッグストアでも市販されています。しかし頭痛を感じた時に薬を飲んでもあまり効果を実感できないこともあるのではないでしょうか。人によっては全く効く気配すら感じないという方もいるでしょう。頭痛は痛みに違いがあることはご存知の方も多いでしょう。症状が出る原因もそれぞれ違っているのです。しかし、あまりにも一般的な症状であるため、どんな痛みが起きても耐えられないほどでなければ病院に行く必要は無いと考えている方も多いのが頭痛の特徴でもあります。仕事に支障が出るほど辛い症状が出ているのに我慢することが当たり前になっているという方もいるのではないでしょうか。また女性の場合は生理周期によって頭痛になることもあります。痛みを取るよりも時間が経過して落ち着くのを待つという方も多いでしょう。ゆっくり休める状況にあるならばそれでも良いでしょう。しかし、頭痛のせいで日常生活に支障が出ているのであればそれは積極的に改善した方が良いと言えます。痛みは我慢せずに取り除き、体も心も余裕を持って日常生活を送れるようにしましょう。

いつもと違う時は病院へ

市販の薬で痛みが治まっている場合や病院での治療を受けて処方薬をもらっている場合でも、いつもと違う痛み方を感じた時はすぐに病院を受診しましょう。よく言われているのが、ガツンと突然何かが頭に激しくぶつかるような痛みを感じた時はくも膜下出血の疑いがあるということです。くも膜下出血は一刻を争うため、おかしいと感じたら救急車を呼ぶなどして早く病院へ行きましょう。嘔吐や痙攣が強く出ることもあります。身近な人が同じような症状が出ている場合も同様に対処しましょう。いつまでも激しい痛みが治まらない時も病院に行きましょう。ウイルス性の髄膜炎は頭痛の症状が長引くことで知られています。これらの特徴的な症状でなくても、我慢できないほどではなくてもいつもより強い症状が出ていたり、何となくいつもと違うと感じた時は念のために病院を受診しましょう。受診して検査を受け何も無ければ安心して過ごすことができます。頭痛にはいろいろな種類があり、脳の病気で起こることもあればまったく違うことが原因となっていることもあるので、まずはきちんと受診することが大切です。自分の身を守るためにも、ただの頭痛と侮ることのないように気をつけましょう。